|
生産者との関係強化
フェアトレードとは、経済的、社会的に弱い生産者に対して、貧困のない公正な社会をつくるための対話と透明性、互いの敬意に基づいた貿易のパートナーシップです。 フェアトレードは、アジアやアフリカ、中南米などの農村地域や都市のスラムなどに暮らす人々に仕事の機会を提供することで、貧しい人々が自らの力で暮らしを向上させることを支援しています。 小規模農家や手工芸職人に継続的な仕事をつくり、農薬や化学肥料に頼らない自然農法や、生産地で採れる自然素材と伝統技術を活かした生産によって、持続可能な社会を目指しています。
お客さまは、商品を買うという行動を通じて、貧困や環境破壊といった問題の解決に参加することができるのです。 タリーズコーヒーでは、一般の市場価格よりも高めに設定した価格でコーヒー豆を購入し、生産者の安定した収入を支援しています。
結果、生産者の士気が高まり、高品質なコーヒー豆が生産されていくのです。
消費者の声を生産者へ
消費者には生産者の情報が開示されますが、消費者の声が生産者に届くシステムはあまり整っていないのが現状です。タリーズコーヒーでは、コーヒーを召し上がっていただいたお客さまからのご意見や感想を、生産者の方たちへ届ける活動を行っております。生産者の方たちが手間をかけて作ってくださったコーヒー豆がこんなにお客さまに喜ばれている、ということを生産者に伝えることにより良好なコミュニケーションを心がけ、双方の理解を深めております。
子ども達の教育支援
タリーズコーヒーでは、フェアトレードの活動を通じてコーヒー豆の生産に関わる人たちを応援しています。 この度タリーズコーヒーでは、「スマトラリントン」「コンパドレブレンド」の売り上げ金の一部をSMANリントンニフタ高校に寄付いたしました。 その寄付金で、パソコン2台とプリンター1台が購入されました。こちらの高校は、コーヒー豆生産者のお子さんたちが通う高校であり、将来、コーヒー豆の生産者になるための教育も充実しています。
学校の先生や全校生徒が集まり、宗教歌合唱が行われる中パソコンのお披露目会が行われました。 その中で、校長先生から感謝の言葉がのべられました。
「このコンピューターで、生徒達の学習が改善されていくことでしょう。2台あるうちの1台は、電子メール用として使用し、外部の生徒たちとの交流に役立てたいと思っています。 もう1台は、今世界で起こっていることや、これから自分達がかなえていきたい夢に向かって世界情勢を知るために活用して欲しいと願っています。たくさんの情報を知ることで、生徒達の一層の成長を期待しています」と、生徒たちに思いを伝えていました。
タリーズコーヒーは、生産者、その家族の笑顔のために、このような活動を今後も続けて参りたいと思います。
タリーズコーヒーでは、フェアトレードの活動を通じてコーヒー豆の生産に関わる人たちを応援しています。この度タリーズコーヒーでは、「スマトラリントン」「コンパドレブレンド」の売り上げ金の一部をSMANリントンニフタ高校に寄付いたしまし。 その寄付金で、パソコン2台とプリンター1台が購入されました。こちらの高校は、コーヒー豆生産者のお子さんたちが通う高校であり、将来、コーヒー豆の生産者になるための教育も充実しています。
|