

「地域に根差したコミュニティーカフェ」となること、それが私たちタリーズコーヒーが目指しているものです。そこに立ち寄ることで気分がよかったり、自分にとって大切な空間であったり。街のリビングルームのような場所でありたいと考えています。
お客さま同士、または店舗フェローと、会話を交わしながら楽しいひとときをお過ごしいただけるように、また、地域でつながった人たちのコミュニティーを大切にしたい気持ちから、それぞれの店舗が取り組んでいるオリジナルの活動です。

地元の特色をいかしながら、それぞれ各店舗で考えたオリジナルのコミュニティーカフェ活動が展開されています。たくさんの活動の中から、いくつかの事例をご紹介します。

ご年配のお客様の、貴重な被爆体験を聞く機会がありました。当時の広島の町は、大変な光景が広がり、復興には多大な努力をしたそうです。お話しを伺い、私たちが何かできることはないかと考えた事がきっかけでした。
地域のお客さまとフェローが力を合わせてできる取り組みをしたいと思い、8月6日に地域のみなさまと一緒に折った千羽鶴を広島平和公園に届けました。
「今後70年は草木が生えない」と言われた広島を復興させた先人たちへの感謝の思いが、この千羽鶴に込められています。
タリーズコーヒー広島本通店は、恒久平和とずっと笑って過ごせる楽しい広島、
そして老若男女みんなが集まりさまざまな思いや願いを共有できるコミュニティーカフェを目指していきます。

障がいのあるお客さまにも気軽に来店していただけるカフェでありたい、というフェローの思いから、手話を用いたコーヒースクールを開催しました。
聴覚に障がいのあるお客さまに向けて、手話やジェスチャーで、美味しいコーヒーの淹れ方をわかりやすく説明。フェロー手作りのパネルを用意したり、お客さまに寄り添った内容にするなど、工夫を重ねてスクールを楽しんでいただきました。
【 手話コーヒースクールに参加されたお客さまのご感想 】
・知りたかったこと沢山聞けてとても勉強になりました!コーヒー愛が深まりそうです。
・メモを取るときに待ってくれたり、気配りもあってゆっくり楽しめました!
来て楽しい、働いて楽しい、全ての人が繋がるカフェへ!目指すは、世界一”あなたに合った”コーヒースクールです!

町田市は障がいのある方やお年寄りに優しい「福祉のまちづくり」を推進しています。地域の取り組みに合わせて、成瀬駅前店では、障がいのある方について 広く理解をしていただくための活動を行っています。
取り組みの1つとして、障がいのある方が就労施設で作ったクッキーを、地元の成瀬祭りで販売。また、コーヒースクールのお土産にそのクッキーのプレゼントをしました。
福祉活動を通じて一人一人の可能性が広がる店舗づくりを目指しています。
社会福祉活動とタリーズで仕事をする経験を通じて、フェローの可能性を活かす店舗を目指しています!
※活動の実施状況については、各店舗にお問い合わせください。