TULLY'S COFFEE

秋の味覚は、飲んでもおいしい

Maple & Maron Latte + Caramelized Apple Tea

ISSUE 04 Autumn

シーズナルスペシャルティ

Seasonal Specialty

メープルマロンラテ

秋の味覚「栗」を楽しむ、ふわっとマロン風味が広がるスイーツドリンクです。ほっくりとした栗のダイスをトッピングしています。

アップルキャラメリゼティー

キャラメリゼをイメージした2色のリンゴ果肉をトッピングしたフルーティな紅茶です。アールグレイティーの風味が爽やかに香ります。

今月のトピック 「和菓子」でコーヒーの楽しさ再発見。

「コーヒー」に「和菓子」、もしかするとなじみの薄い組み合わせかもしれません。でも実は、ミルクとシュガーを入れないブラックのコーヒーは、和菓子本来の控えめな甘さを引き立ててくれて好相性なんです。
現在販売中なのは、普段食べる機会の少ない"ひよこ豆"などが楽しめる「3種のおまめの甘納豆」と、甘じょっぱくスナック感覚で食べられる「雷おこし ~赤味噌仕立て~」の2商品。和菓子好きの方はもちろん、普段あまり和菓子に親しむ機会が少ない方も、レジ横で見かけた際にトライしてみてはいかがでしょう。いつもと違ったフードとの組み合わせが、あなたのコーヒーの世界をさらに広げてくれるはずです。

COLUMN

今月のコラム シーズナルドリンクをめぐるストーリー

季節ごとの味わいや楽しみが詰まった、タリーズのシーズナルドリンク。今回は、シーズナルドリンクを担当する小林さんに、お話を伺ってきました!

シーズナルドリンクとは、どのような商品なのでしょうか?

その時どきの季節性や流行に合った商品を、毎月2種類ずつお客さまに提供しています。私の他に紅茶系の担当がいるのですが、新商品の企画に始まり、店舗フェロー(従業員)が再現できる味といったところまでを考えるのが、私たちの仕事です。

最近、世間的に流行しているドリンクはありますか?

今年は「令和」になったこともあり、“抹茶”や“ほうじ”などの純和風のものですね。今後は、「和」のテイストはさらに注目されるのではないでしょうか。こうしたコーヒーや紅茶が苦手な方に、楽しんでいただけるメニューも考えていきたいです。

9月の商品について詳しく教えてください。「メープルマロンラテ」は今年初登場の商品ですね。

マロン系のドリンクは過去に何年か販売していて人気があったのですが、ここ数年は出していませんでした。
そこで今回、「日本の秋らしい味覚をもう一度使ってみてもいいんじゃないかな」と考え、リバイバル的にどうだろう?と思いマロン風味のドリンクを考えてみました。ほっくりした食感を生かしているので、食べながら飲むような感覚を楽しんでいただけると思います。

メープルソースもマロンと良くなじんでいます。

メープルソースはエスプレッソと相性の良い甘みだと思うので、今回トッピングに加えてみました。

「&TEA アップルキャラメリゼティー」は昨年に引き続いての登場です。

それまでのアップル系フルーツティーは、リンゴのコンポートを使っていたので甘みが少なかったのですが、これはキャラメル味が付いていることで結構コクがあって甘めです。
ちなみに、リンゴはアメリカのハロウィンでも人気があるフルーツなので、マロンは「日本の秋」、リンゴは「アメリカの秋」をそれぞれ表現しています。

どちらの商品もホットとアイスの両方が用意されているのがうれしいです。

9月は残暑も続き、まだまだアイスドリンクが喜ばれる時期です。とはいえ、お客さまの気持ちが秋に向いているのは確かなので、ホットでもアイスでもおいしく飲んでいただけるように、バランスは意識していますね。

最後に、シーズナルドリンクを通してお客さまにどのような体験をしていただきたいですか?

実際に飲んでみると、エスプレッソの風味がしっかり感じられたり、意外と甘すぎなかったりといった発見があると思います。できるだけトライアルしやすいようサイズや味わいも工夫しています。気になったらぜひ飲んでみて欲しいです。

新しいタリーズ体験 コーヒーのこだわりを詰めた特別なタリーズ ロースターラボ青葉台店

自家焙煎のコーヒー豆に、こだわりの抽出方法。コーヒーファンなら満足できること間違いなしの、特別な一杯を楽しめる場所が「ロースターラボ」です。

2通りの抽出方法を楽しむ

お店の魅力は何といっても、タリーズではここだけの抽出方法で淹れたコーヒーが楽しめること。
豆の個性を存分に感じたいなら、ハンドドリップの味わいを再現し、 安定して美味しいコーヒーを提供できるマシン「セラフィム」(左)がおすすめです。
一方、おしゃれで眺めても楽しい「サイフォン」(右)は、通常のハンドドリップよりも高温かつ時間をかけて抽出することで、ボディ感のある味わいに。同じ豆で飲み比べてみると、その違いに驚くはずです。

「焙煎」を身近に感じられる空間

もう一つの見どころは、店内奥に設置されたロースター(焙煎機)。営業中に焙煎を行うこともあるので、作業の様子をのぞきながらコーヒーを味わえるのも、このお店ならではの楽しみ方です。
毎月開催される、限定の「ロースティングワークショップ」に参加すれば、自分の手で焙煎やハンドピック(未熟豆や欠点豆を取り除く作業)を体験することもできますよ。

なお、メニューから選べるコーヒー豆は、香り豊かな「エチオピア」など3種類。(2019年9月現在)店頭ではこれらに加え、ロースターラボ限定の「YOKOHAMA ロースタービーンズ」も販売されています。

その他、「アフォガードパンケーキ ブルーベリー」など店舗限定のフードメニューも楽しみのひとつ。

本格的なコーヒー体験を通して、豊かな時間を過ごせるロースターラボに、ぜひ足を運んでみてくださいね。

Back Number

写真はイメージです