TALK to COFFEE 世界の豆とコーヒーのことを話そう

コスタリカ

ドータ農協との
マイクロロットプロジェクトについて

タリーズコーヒーではマイクロロットプロジェクトに参加し、生産地との取り組みを強化し続けています。「マイクロロット」の場合、コーヒー豆の受け入れ段階でマイクロロット用としての基準を満たしたものだけが、生産者ごと、もしくは小さいエリアごとに分けられて、専用の設備で精製されます。従来の大規模設備での製造ラインとは分かれており、厳選された原料には十分な手間と時間をかけて、個性豊かでクリーンな味わいに仕上げていきます。タリーズの担当者は、生産者に対して、マイクロロットになる原料は “ 完熟赤実 ”であることを厳しく指導しています。その厳選されたチェリーを専用設備で精製、さらに天日干し乾燥を丁寧に行います。その後、香りや味わいを厳しくチェックし、優れたロットを選定しています。

〈生産地について〉
ドータ農協

コスタリカの首都サンホセから車で3時間ほどの場所にあり標高約1,500mに位置している為、周囲は山々に囲まれる地形となっています。小規模生産者たちは、収穫した自慢のコーヒーチェリーをドータ農協に持ち込み、完熟赤実100%の基準を満たしたものだけを「マイクロロット」専用の設備で精製しています。さまざまな新しい取り組みを行う、活気ある農協です。