プレスリリース Press Release
- プレスリリース
報道関係者各位 -
2026年09月25日
タリーズコーヒージャパン株式会社
【 ニュースレター 】一杯の美味しさは産地から。タリーズコーヒーが大切にするコーヒーへのこだわり~10月1日は「コーヒーの日」。コーヒー豆から一杯の提供まで、その美味しさを支える取り組みをご紹介~
コーヒーは産地や品種、栽培環境、精製方法などによって香りや酸味、甘みコクなど、さまざまな個性が生まれます。タリーズコーヒーでは、スペシャルティコーヒーショップとして、こうした豆本来の個性を大切にしながら、一杯の美味しさを追求してきました。その取り組みは、良質なコーヒー豆を選ぶことだけにとどまりません。産地へ足を運び、生産者とのコミュニケーションを重ねながら信頼関係を築き、品質の向上と原料の安定的な確保に取り組んでいます。こうして調達したコーヒー豆を、各店舗で一杯のコーヒーとしてお客様へお届けしています。
10月1日は「コーヒーの日」。この機会に、「コーヒー豆」「本日のコーヒー」、そしてコーヒーの知識と技術を持つ「コーヒーマスター」の3つの視点から、タリーズのコーヒーへのこだわりをご紹介します。
タリーズコーヒーのコーヒー豆へのこだわり。産地とともに、豆の個性を引き出す

コーヒーの栽培に適した地域は、赤道を中心に北回帰線と南回帰線に、挟まれた「コーヒーベルト」と呼ばれ、約60カ国のコーヒー生産国があります。中南米、アフリカなど、産地によってコーヒーの味わいや香りには、さまざまな特徴があります。同じ国で生産されたコーヒーでも、標高や気候、土壌、品種、精製方法などによって、その個性はさらに異なります。タリーズコーヒーでは、それぞれの産地や豆が持つ個性を生かしたコーヒーをお届けするため、コーヒー豆開発の担当者が産地へ赴き、生産者と直接コミュニケーションを重ねています。
コーヒーの品質は、育成環境はもちろん、収穫後の精製などによっても大きく左右されます。各産地では、育成・収穫・精製などについてアドバイスや指導を行い、生産者とともにコーヒー豆の品質向上に取り組んでいます。出来上がったコーヒー豆を選ぶだけではなく、産地から一緒に美味しさをつくっていく。生産者が目指すコーヒーと、タリーズコーヒーが求める味わいを共有しながら、その土地ならではの個性を一杯へつなげています。
「本日のコーヒー」へのこだわり。その日の一杯から、さまざまなコーヒーとの出会いを。

タリーズコーヒーの店舗で毎日提供している「本日のコーヒー」。産地や商品コンセプトによって異なる味わいを、身近に楽しんでいただける一杯でもあります。華やかな香りやフルーティな酸味を持つもの、すっきりとした飲み口のもの、しっかりとしたコクや甘みを感じられるものなど、コーヒーの個性はさまざまです。
「今日はどんなコーヒーだろう」
「昨日飲んだコーヒーとは、どんなところが違うだろう」
一杯一杯の違いを感じながら、自分好みのコーヒーを見つけていくことも、スペシャルティコーヒーショップだからこそ提案したい楽しみ方です。
----- 本日のコーヒーについて --------
・年間ドリンク販売シェア トップ
2025年度、HOTの「本日のコーヒー」は、全ドリンクの中で年間販売数がトップです。
・10種類以上のコーヒー豆からセレクト
タリーズコーヒーで販売している10種類以上のコーヒー豆の中から、各店舗フェローが「本日のコーヒー」を選んで提供しています。その時季におすすめしたいコーヒーはもちろん、時間帯やお客様の利用シーンに合うコーヒーを選んで提供しています。そのため、店舗によって異なるコーヒーを楽しめたり、同じ店舗でも時間によって違う味わいに出会えたりすることがあります。
タリーズコーヒーのコーヒーマスターとして、 「本日のコーヒー」からコーヒーの楽しさを伝えたい。

■コーヒーマスター 高野 隼
コーヒーマスターとは:コーヒーに関する高度な知識と優れた抽出技術、味覚(テイスティング)を備えた、タリーズコーヒーにおける社内認定の最上級資格の有資格者のことです。
私が思う「美味しいコーヒー」とは、その豆が持つ個性が感じられるものです。
産地の気候や環境、生産者のこだわりによって生まれた味わいが一杯の中に表現されていることに魅力を感じます。そういう意味でも「本日のコーヒー」はタリーズのコーヒーの楽しさを知っていただけるドリンクだと思っています。日によってさまざまなコーヒーをご提供しているので、普段自分では選ばないような豆に出会えることもあります。
私自身もいろいろなコーヒーを飲んでいるうちに、産地や豆によってこんなにも味わいが違うことを知り、コーヒーの楽しみ方が広がっていきました。実際に飲んでみることで自分でも知らなかった出会いがある、それが「本日のコーヒー」の良さだと思います。
店舗では、アルバイトフェローにも毎日「本日のコーヒー」を試飲してもらっています。その時間に提供しているコーヒーを実際に飲み、味わいや香りなどの特徴を一緒に確認します。知識として覚えるだけではなく『まず自分たちが味わい、コーヒーの違いや面白さを知る。そして、それを自分の言葉でお客様へご紹介する』コーヒーマスターとして、日々大切にしていることです。タリーズコーヒーのコーヒーマスターとして、自分が知識や技術を身につけるだけではなく、店舗のフェローと一緒にコーヒーへの理解を深め、コーヒーの深い魅力、そして私たちのコーヒーへのこだわりを、お客様へつないでいける存在でありたいと思っています。
産地から店舗へ。豆の個性を一杯のコーヒーにつなぐ
産地の気候や環境、生産者の手によって育まれるコーヒーの個性。その個性を見極め、生産者とともに品質を高め、店舗で一杯のコーヒーとしてお客様へ届ける。そして、その背景や味わいの魅力を伝える人がいる。タリーズコーヒーでは、産地からお客様が手にする一杯まで、一つひとつの過程を大切にしながら、コーヒーの美味しさを追求しています。
※画像はイメージです。
※画像データが欲しい方は、下記までお問合せください。
この件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
タリーズコーヒージャパン株式会社 広報室
TEL:03-3268-8305 FAX:03-3268-8283 E-mail:pr@tullys.co.jp
この件に関する一般のお客様からのお問い合わせ先
タリーズコーヒージャパン株式会社 お客様相談室
TEL:03-3268-8320
受付時間 月~金曜日 10:00-12:30 / 13:30-16:00 (土日祝を除く)
ホームページ:www.tullys.co.jp
