福祉
日本介助犬協会への寄付

タリーズコーヒーでは、店頭で販売しているオリジナルグッズ「ベアフル」などの商品の売上の一部を、社会福祉法人 日本介助犬協会へ寄付しています。この取り組みを通じて、介助犬の存在や役割について、より多くの方に知っていただくきっかけづくりを大切にしています。
介助犬は、手足に障がいのある方の生活を支える大切なパートナーです。
物の拾い上げやドアの開閉、衣類の着脱の補助など、日常生活におけるさまざまな動作をサポートし、利用者の自立を支えます。また、介助犬とともに過ごすことで外出の機会が広がり、人や社会とのつながりがより豊かになっていくことも期待されています。
「ベアフル」は2012年に誕生した、タリーズコーヒーオリジナルのテディベアです。
その後、2017年には犬のキャラクター「バウフィ」、2020年には猫のキャラクター「ミャラウィ」が加わり、それぞれが親しみやすく、温かみのある存在として多くのお客様に親しまれてきました。これらのグッズは、お客様のお手元に届くことで日常にささやかなよろこびをもたらすとともに、その売上の一部が介助犬支援への寄付として活用されています。商品を通じたお客様の選択が、社会課題への支援へとつながる取り組みです。
タリーズコーヒーは、こうしたオリジナルグッズの展開を通じて、介助犬の認知向上に継続的に取り組むとともに、誰もが安心して過ごせる社会づくりに寄与してまいります。
一杯のコーヒーとともに、あたたかな想いがめぐっていく。 ——そのような取り組みを、これからも大切にして参ります。
なお、介助犬の同伴については、「身体障害者補助犬法」により、公共性のある施設や店舗などにおいて受け入れが義務付けられています。





