“コーヒーの秋”にぴったり。
グァテマラ産コーヒー豆で楽しむ「秋の家カフェ」

How about iced coffee?

鈴虫の音色、ひんやりとした空気。さまざまな場面で“秋”を感じる今日このごろ。
「読書の秋」「運動の秋」、そして「食欲の秋」と、
秋の楽しみ方は人それぞれですが、
自宅で過ごす時間がいつもより多い今年は「コーヒーの秋」もおすすめ。
この秋は、タリーズがお届けする特別なグァテマラ産コーヒー豆で、
ちょっぴりぜいたくな「秋の家カフェ」を楽しんでみませんか?

ほろ苦い香りに癒されながら、
ゆったり淹れる自分のための特別な1杯

お気に入りの豆を探す、丁寧に豆を挽く、じっくり時間をかけてドリップする。普段カフェや喫茶店で何気なく飲んでいるコーヒーですが、ほんの少しだけ手間をかけて、自分で淹れてみると、その味わいはまた格別。少し肌寒さを感じる朝や、予定がぽっかり空いた午後のひとときに、自宅でコーヒーを淹れて楽しむ「家カフェ」。芳ばしい香りが漂う部屋で、楽しみにしていた映画や小説、秋のスイーツをおともに味わう1杯は、おうち時間をちょっとぜいたくで豊かなものにしてくれます。

“待つ時間”も楽しいひとときに。
コーヒー本来の味わいを引き出す
「メタルドリッパー」のすすめ

  1. ペーパーを通さないため、コーヒー本来の油分まで適度に抽出。コーヒーの香り・味わいがダイレクトに楽しめる
  2. ドリッパーからゆっくりと抽出されていくコーヒーの様子を眺めながら、丁寧に淹れる時間も癒しのひとときに
  3. ペーパーフィルター不要で、繰り返し使えるお手軽さ

バランスよい味わいのグァテマラ産コーヒー豆は、
毎日のコーヒータイムにもぴったり

数あるコーヒー豆の中でも秋の家カフェにおすすめしたいのが、グァテマラ産のコーヒー豆。標高が高いグァテマラは、昼夜の寒暖差、豊富な雨量、火山灰を含んだ肥沃な土地、といったコーヒー栽培の好条件を備えているため、高い品質のコーヒーを生み出す地として知られています。そんな世界有数のコーヒー大国で栽培される豆は、上質な酸味とコク、ほのかな甘い香り、マイルドな苦みが特徴。バランスのよい味わいは、毎日のコーヒータイムにもぴったりです。また、栽培される地域や農園によって、さまざまな味のバリエーションが楽しめるのも魅力のひとつ。いろんな豆でコーヒーを淹れて、違いを楽しんでみるのもおすすめです。

年に1度、その年のベストコーヒー豆を競うグァテマラ カッピングコンテスト

グァテマラ全土を対象として、「まだ見ぬ小規模農協で生産された高品質コーヒー発掘」を目的にスタートしたタリーズ「グァテマラ カッピングコンテスト」。毎年グァテマラで開催されていますが、コロナ禍の2020年は、東京のタリーズ本社で実施されました。品質自慢の農協から出品されたコーヒー豆の中から、見事金賞に輝いたのは「トード サンテリタ」「グラノ デ オロ」「テオガル」「ドス デ フリオ」の4品。このうち「トード サンテリタ」「グラノ デ オロ」は9月30日に、「テオガル」「ドス デ フリオ」は12月11日に、それぞれタリーズ店頭で発売されます。お楽しみに!

季節のスイーツやラム酒とあわせて。
フードペアリングとアレンジで広がる家カフェメニュー

奥深いコク、ベリーのような甘みとフルーティさを持ち、ミルクとも好相性の「トード サンテリタ」。「林檎のカラメルタルト」とのペアリングは、コーヒーのほどよい酸味と林檎の甘酸っぱさ、深いコクとまろやかなクリームが相性抜群。口いっぱいに幸せが広がる秋のベストコンビです。クリーンではっきりした酸味、チョコレートのような風味が特徴の「グラノ デ オロ」は、ストレートなブラックで味わうのがおすすめ。一緒に楽しむスイーツなら、「スクエアスコーン プレーン」がぴったり。プレーンで素朴なスコーンの風味が、コーヒーの味わいを、より一層引き立ててくれます。

「トード サンテリタ」家カフェおすすめアレンジ

はちみつや苺のような風味、深いコクとフルーティ感が印象的な「トード サンテリタ」。そのまま飲んでももちろんおいしいですが、ときにはアクセントを加えたアレンジで、ひと味違った表情を楽しんでみてはいかがですか?たとえば、ドリップ時にラム酒を、コーヒー粉にポタポタっとひとさじ加えると、ワインのようなフルーティな風味に。また、濃いめに抽出したコーヒーをバニラアイスにかける「アフォガード」もおすすめ。最後にラム酒をプラスすれば、大人のぜいたくデザートの完成です。

「トード サンテリタ」「グラノ デ オロ」、2つのスペシャルなグァテマラ産コーヒー豆で楽しむ秋の家カフェ。いつもと違うコーヒー体験は、きっとあなたのおうち時間を豊かなものにしてくれるはずです。ぜひ気軽に楽しんでくださいね。