TULLY'S COFFEE

濃厚な味も、さわやかな味も、夏の味

Matchalista(Shake) + Passion Fruit, Peach & Mango Tea

ISSUE 02 Mid Summer

シーズナルスペシャルティ

Seasonal Specialty

抹茶リスタ(SHAKE)

香り高く旨み深い京都府産の宇治抹茶を使用した
濃厚なフローズンドリンクです。
クリーミーな口あたりと奥深くすっきりとした抹茶の味わい。
さらに、散りばめたクーベルチュールチョコレートチップの
ビターな味わいが、宇治抹茶の心地よいほろ苦さを引き立てます。

チョコリスタ® (SHAKE)

ベルガモットのさわやかな香りが広がる
アールグレイアイスティーに、ピーチ果汁と
パッションフルーツ果汁をブレンドし、
甘酸っぱくフルーティーな味わいに。
マンゴー果肉の、まろやかな食感も魅力的です。

今月のトピック Tully’s のコーヒースクールとは?

タリーズコーヒーの各店舗では、オリジナルのコーヒースクールを開催中です。現在実施されているのは、ハンドドリップでコーヒーをおいしく淹れるコツから、産地が違うコーヒーを飲み比べるカッピング、種類の違う器具で抽出したコーヒーの飲み比べなどを、3ステップで学べる「基礎コース」。そして、今回のコラムでご紹介したアイスコーヒーの淹れ方や、エスプレッソマシンの楽しみ方、「デカフェ(カフェインレスコーヒー)」の淹れ方など、コーヒーについてより広く学べる「オプショナルコース」各種。
対象のコースや開催店舗、日時を以下からお調べいただいたうえ、お気軽に参加してみてくださいね。

今月のコラム

コーヒースクールレポート

いよいよ夏本番。アイスドリンクを注文する機会も、ぐっと増えてきたのではないでしょうか? そこで今月は、皆さんがご自宅でもおいしいアイスコーヒーを手軽に楽しめるよう、タリーズが開催するコーヒースクールの中から「おいしいアイスコーヒーの淹れ方」を受講してきました!

今回は、参加者2名+コーヒーアドバイザー1名でのスモールなレッスン。リラックスしたムードの中、講座がスタートしました。まずはコーヒーアドバイザーから、アイスコーヒー抽出のポイントを教わりましょう。

一つ目のポイントは、「急冷」。基本的な抽出の手順はホットと同じですが、湯気と一緒に“香り”が逃げるのを防ぐのが大事。そこでサーバーにあらかじめ氷を入れておき、淹れたてのコーヒーを急速に冷やすことで、湯気が立つのを抑えてあげます。サーバーを事前に冷蔵庫や冷凍庫で冷やしておくのも◎。これにより味わいをしっかり残し、あっさりしすぎない仕上がりになるのだとか。

もう一つのポイントは、通常のハンドドリップに比べて「少し大きめの円を描き、ゆっくりと抽出する」こと。アイスコーヒーは挽く豆の量が普段より多いので、お湯を粉全体に行き渡らせる必要があるそう。

コーヒーアドバイザーのお手本を見せてもらったら、いよいよ自分でも淹れてみることに! 今回使う豆は、6月に発売された「タリーズアニバーサリーブレンド」の〔 FULL BODY 〕と〔 MEDIUM 〕の2種類。氷が溶けるぶんを想定して濃く淹れるため、豆は通常のハンドドリップの1.5倍程度を挽きます。

必要分を抽出し、最後にサーバーをくるくる回して味を均一にしたら……アイスコーヒー完成! 2種類を交互に飲み比べてみると、 FULL BODYはバランスの良いどっしりした味わい、MEDIUMはよりすっきりした味わいと、焙煎度による味の違いがだんだん分かってきます。
出来上がったアイスコーヒーは、冷蔵庫に入れておけば一日くらいならそこまで味が落ちず、おいしさの変化を楽しめるそう。気軽に作り置きできるのがアイスならではの魅力だな、と感じました。

レッスンの後半は、水出しアイスコーヒー(コールドブリュー)について。こちらはハンドドリップに比べて、滑らかでとろっとした飲み口。異なった方法で淹れたコーヒーを飲み比べる機会はそうないので、貴重な体験です。水出しアイスコーヒーはポットに豆と水を入れて6、7時間程度待つだけで出来上がるので、忙しい日の前夜などに仕込んでおけば翌朝助かりそうですね。

アイスコーヒーの淹れ方以外にも、ハンドドリップの基礎を解説してくれたり、コーヒーに合うスイーツを教えてくれたりと、ためになる情報が満載だった今回のレッスン。お土産にコーヒー豆200g(もしくはタリーズジップス1箱)までいただき、大満足の90分でした!

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写真はイメージです