挽く、味わう、スクールで極める。
4種の金賞グァテマラで深まる、コーヒーの秋

Cupping Contest

この秋、タリーズに「グァテマラ カッピングコンテスト」で見事金賞に輝いた4種のコーヒー豆が期間限定で登場。タリーズとグァテマラがともに作りあげた特別な味わいをお楽しみいただけます。そして人気のコーヒースクールでは、豆や生産国に関するさまざまな知識が身につく「シーズナルビーンズコース」がスタート。グァテマラから始まり世界各国の豆をめぐる新しいコースに、この機会に参加してみませんか?

リモート開催されたコンテストを経て、金賞に輝いた4銘柄

タリーズがまだ見ぬ高品質コーヒー豆を発掘し、日本のコーヒーファンへお届けする「グァテマラ カッピングコンテスト」。コロナ禍で海外への渡航が厳しく制限されるなか14回目を迎えた今年も、グァテマラ各地から選りすぐりのコーヒー豆がエントリーしました。

金賞に輝いたのは「グァテマラ アショラ農協」、「グァテマラ グラノ デ オロ農協」、「グァテマラ オハ ブランカ農協」、「グァテマラ ウニオン ドゥラズーニト農協」の4農協のコーヒー豆。個性豊かな味と香りから、あなたのお気に入りを見つけてみてください。

グァテマラ アショラ農協 -発売中-

クリーンで明るい味わいが最大の特徴。マンダリンオレンジのような風味とフルーティな甘みがあり、カラメルを思わせる穏やかな余韻が残ります。果物を使ったスイーツと合わせたり、はちみつなどの優しい甘さを足して味わったりするのもおすすめです。

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グァテマラ グラノ デ オロ農協 -発売中-

白ブドウを思わせるフレーバーが魅力で、なめらかな口当たりとまろやかな甘み、カカオやキャラメルのような奥行きのある味わいのハーモニーが感じられます。フルーツタルトなど、みずみずしい果物を使ったスイーツとのペアリングをお楽しみください。

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グァテマラ オハ ブランカ農協 -10月1日発売-

コーヒーには珍しい、ユリを思わせるフローラルなアロマが印象的。ライチを思わせるジューシーなフレーバーで、爽やかな風味とフレッシュな甘みが広がります。甘さを加えるなら、はちみつやブラウンシュガーなど自然な甘みがよく合います。

グァテマラ ウニオン ドゥラズーニト農協 -10月1日発売-

爽やかなシトラスや香ばしいチョコレートなどの複雑なフレーバーとともに、しっかりとしたコクのある味わいが楽しめます。甘いクリームがたっぷりのったパンケーキやタルトと一緒にどうぞ。そのまま飲んでも美味しいですが、ミルクを加えてカフェオレとしてもぜひお試しください。

 

タリーズとグァテマラの生産者、二人三脚で歩んできた長い道のり

日本から遠く離れた中米に位置するグァテマラ、実は世界10位の生産量を誇るコーヒー大国なのをご存じですか? 国土の大半を火山に囲まれた特殊な地形がもたらす寒暖差や火山灰を含んだ土壌、年間を通して豊富な雨量……さまざまな好条件が揃うグァテマラは、コーヒー栽培にうってつけの土地なのです。
そんなグァテマラで生産されるコーヒー豆の味と香りはいずれも個性豊か。タリーズでは、グァテマラ全土に点在する生産地に足を運び、その産地名や銘柄、グレードにとらわれることなく、カッピングを通して優れたコーヒー豆を発掘し続けています。
長い年数をかけて生産者との信頼関係を築きながら「タリーズが求める理想のコーヒー」を追求する――グァテマラの生産者と太平洋を股にかけた“二人三脚”による歩みを通じて、今後もタリーズはたくさんの高品質コーヒーをお届けしていきます。

世界のコーヒーを味わいながら学べるコーヒースクールも開催

タリーズの各店舗で行われているコーヒースクールでは、9月から新たに「シーズナルビーンズコース」がスタート。季節のコーヒー豆を題材に、美味しい淹れ方を中心に、「テイスティング」、「産地の説明」、「ワークショップ」の3部構成でお話します。10月からは、今回ご紹介した「グァテマラ オハ ブランカ農協」と「グァテマラ ドゥラズーニト農協」の2商品が登場し、今が旬のグァテマラコーヒーを味わい尽くすまたとないチャンスとなっています。
さらに、続く11月はエチオピア、12月はコスタリカ…と、月ごとに異なる国のコーヒー豆が登場予定。遠方への旅行が難しい今だからこそ、コーヒーのアロマで巡るつかの間の世界旅行……なんていかがでしょうか? みなさまのご参加をお待ちしています。

参加すると嬉しい特典も!

コーヒースクールに参加された方には、タリーズのコーヒー豆をお土産としてお持ち帰りいただけるほか、参加当日に限りコーヒー豆とグッズを10%OFFで購入できるお得な特典も。初めての方向けの基礎コースもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

わたしたちが美味しいコーヒーを味わえるのも、今日も世界のどこかでコーヒー豆を栽培する人がいてくれるから。今回ご紹介した4つのグァテマラ産コーヒー豆を吟味し、学べるスクールを通して、普段は接することのないコーヒー作りの裏側に思いを馳せてみませんか? 挽いて、飲んで、知ることでひらける新たなコーヒーワールドをぜひお楽しみください。