国内焙煎へのこだわり

ロースターの感性と判断力
焙煎とは、豆と向き合い味わいをつくること
タリーズコーヒーでは、コーヒー豆の個性を深く理解したロースター(焙煎士)が、産地や品種などの特性と丁寧に向き合いながら、国内の工場で焙煎を行っています。
焙煎にあたり、まず大切にしているのは、タリーズコーヒーが目指す味わいや品質の方向性を正しく捉えることです。
最初に少量の豆を焙煎、豆のふくらみなどを確認しその豆のポテンシャルを探ります。そして、ロースターは目指す味わいを描きつつ、焙煎によって風味と美味しさを引き出していきます。そうして描いたイメージをもとに緻密に設計されたレシピに沿いながらも、ロースター自身の判断を重ね、タリーズらしいバランスと味わいをつくり上げています。
焙煎とは、決められた工程をただ行う作業ではなく、日々の積み重ねと感性によって磨かれていく仕事です。
店内焙煎が生み出す、特別なコーヒー体験
「タリーズコーヒー ロースター 相模大野中央公園店」
タリーズコーヒーは、世界各地の産地が持つ個性をより深く引き出すため、2001年に国内焙煎をスタートしました。
「タリーズコーヒー ロースター 相模大野中央公園店」は、その焙煎への取り組みを、五感で体験できる店舗として誕生。
店内に焙煎機を備え、豆がコーヒーへと仕上がっていく過程を、間近で感じていただける唯一のロースター店舗です。
木の温もりと高さのある天井が広がる空間には、焙煎したてのコーヒーの香りが広がり、まるで自然の中でくつろぐような開放感を演出しています。
焙煎の先にある、「ここでしか出会えない一杯」をお召し上がりください。
また、相模原市と子育て支援に関する協定を締結し、店内イベントなどを通じて
地域に開かれたコミュニティづくりにも取り組んでいます。
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